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M&Aのメリット

悩みを解決し、三方良しを実現

M&Aは会社や事業のオーナーが変わるだけで、会社や事業に関係のある有形・無形の資産(事業ノウハウ、社員、顧客、取引先等)は引き継がれます。

従業員は新しいオーナーのもとで、基本的には同条件で継続的に雇用され、お客様や取引先も維持されることが多く、買い手企業は決算書等で過去の実績を把握したうえで買収判断をするため、投資に対する回収期間を予測しやすく、ゼロから新規事業を起こすのに比べ、経営上のリスクを抑えられるというメリットがあります。

悩みを解決し、三方良しを実現

創業、新規事業としてのM&A

製造業やサービス業中心の時代から、インターネットの普及によるIT関連事業が増える中で、日本の産業構造も大きく変化してきました。

近年では、「ヒト・モノ・カネ」が少なくて済むIT関連事業によって創業のハードルは下がり、ベンチャー企業ブームが起こり、IPO(新規公開株式)も増え、その資金を利用した企業の買収・合併が加速しました。

買収する側にとっては自社に関連する事業のシェア拡大を図ることができ、譲渡する側にとっても資金が増えることで経営の安定につながるなど、この頃から時間がかからず効率的に創業や新規事業を行う方法として、M&Aが認知されるようになりました。

クラウドファンディングやICO(仮想通貨を利用した資金調達)など、金融機関に頼らない新たな創業資金の確保ができるようになることで、年商1億円未満のスモールビジネスが更に数多く生まれ、その出口としてM&Aが増えることも予想されます。

まごころM&Aパートナーズでは、20代・30代の創業希望者や若手経営者に対してセミナーを実施し、「創業、新規事業としてのM&A」を選択肢の一つとして検討できるよう、その手法やメリット、具体的な案件情報などを提供しています。

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